BAが選ぶ男性におすすめのメンズ化粧水ランキング10選

メンズ向け化粧水

「男だってスベスベで、艶のある美肌でありたい!」と男性が思うのは自然なことです。男性でも女性でも、美しい容姿の人が異性にモテますからね。逆に、いくら男だからと言って、肌がガサガサに荒れていたり、ニキビだらけだったりすれば、他の男と比べてモテないのも当然と言えます。

かつて男性にとってのスキンケアといえば、ヒゲ剃りくらいしかありませんでしたが、最近では男性もお肌のお手入れへの関心が高まっています。メンズ用化粧品も頻繁に見かけるようになり、化粧水や美容液を使うのも当たり前のことです。しかし基礎化粧品は使い方や肌質を見誤ると、効果半減どころか悪化させてしまうことがあります。

そこで今回は男性でも気軽に使えて、効果抜群のメンズ用おすすめ化粧水を紹介します。ドラッグストアなどの市販のメンズ用化粧水から、インターネット通販で購入できる化粧水まで色々リサーチしました。その結果、男性が化粧水を購入する際の心理的な障壁や選択肢の少なさをカバーできる通販で人気の化粧水をおすすめするに至りました。

本記事後半では男性の肌の特徴、化粧水を効果的に使う方法、注意点などをまとめてあります。化粧水選びが終わって時間があれば一読してもらえれば幸いです。

男性におすすめの化粧水ランキング

男性におすすめする化粧水選びの3つのポイント
  1. 男性でも十分な効果を期待できる
  2. 値段の割に効果が高いコスパ優良品
  3. 友人・知人に化粧水を購入していることがばれない

1位 アスタリフト『モイストローション』

アスタリフト モイストローション

次はアスタリフト(ASTALIFT)の『モイストローション』です。このアスタリフトというのは、写真フィルムメーカーの富士フィルムの化粧品ブランドです。富士フィルムが長年写真フィルム分野で培ったナノ技術を化粧品に応用しています。

この商品を男性におすすめする理由は、さっぱりとした使い心地だからです。そして女性よりも繊細と言われる男性の肌でも安心して使えるほど、優しく肌の深層に美容成分を送り届けてくれるからです。日本人なら誰でも知っている老舗企業が開発・販売しているというのも人気の一つです。

化粧水単品では3,800円です。富士フィルム公式サイトでは化粧水・乳液・クリームを5日分試せるトライアルキットを1,000円で購入できます。私の兄も愛用しています(笑)
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こんな男性におすすめ
  •   脂性肌でさっぱりとした化粧水を使いたい人
  • 有名な国産ブランドで安心してスキンケアしたい人

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2位 ビーグレン『QuSomeローション』

ビーグレンのQuSomeローション

最新の研究技術に興味があるのならば、b.glen(ビーグレン)の『QuSome(キューソーム)ローション』がおすすめです。b.glenはアメリカに本社を置くグローバル企業で、医学博士ブライアン・ケラー氏の発明した「QuSome」という新しい浸透テクノロジーをスキンケアに活用した製品を販売しています。

ビーグレンの『QuSomeローション』は一般的な化粧水よりも圧倒的に長い17時間もの保湿をもたらし、後につける美容液やクリームの効果を格段に高める効果もあります。さっぱりとした付け心地なのにしっかりと保湿するところが脂性肌の人から高い評価を得ています。

『QuSomeローション』と洗顔料・美容液・クリームを7日分試せるトライアルセットが1,800円で購入できます。現品へのリピートは98.5%と非常に高い満足度です!
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3位 アルージェ『モイスチャー ミストローションII』

アルージェのモイスチャー ミストローションII

アルージェ(Arouge)は医薬品メーカーの全薬工業が敏感肌に悩む女性のために2001年に創作したスキンケアブランドです。ナノ粒子化した天然セラミド(ビオセラミド)によるうるおい効果、低刺激処方へのこだわりは他社の追随を許しません。

モイスチャー ミストローションIIは界面活性剤やパラベンを含まず、低刺激にこだわった化粧水です。スーっと浸透していく、心地よい感触はナノ粒子ならでは。うるおいが長時間持続して、肌をすこやかに整えます。敏感な肌への負担もないミストタイプで、メイクの上からでも使えます。肌とのなじみの良い天然セラミド配合です。
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4位 キュレル『潤浸保湿 ジェルローション』

キュレルのジェルローション

キュレル(Curel)は乾燥性敏感肌の人のための花王(kao)の化粧品ブランドの一つです。キュレルの『ジェルローション』は乾燥だけでなく、汗でも肌荒れしがちな乾燥性敏感肌に、潤浸保湿セラミドが配合されていて肌荒れしにくく、健やかな肌に保つジェルローションです。

潤い成分(潤浸保湿セラミド機能成分、ユーカリエキス、アスナロエキス)や、汗などによる肌荒れ・あせもを防ぐ、消炎剤を配合です。すっとなじんで、さっぱりみずみずしい使用感で、赤ちゃんのデリケートな肌にも使えます。弱酸性、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)、にきびのもとになりにくい処方、ノンコメドジェニックテスト済みです。
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5位 クレ・ド・ポー ボーテ『カプチュール トータル セルラー ローション』

クレ・ド・ポー ボーテのシナクティフローションイドラタント

クレ・ド・ポー ボーテ(Cle de Peau Beaute)は資生堂インターナショナルが1982年に設立した高級化粧品ブランドです。このブランド名はフランス語で「肌の鍵」という意味で、「道の美しさの扉を開ける」という想いが込められています。

カプチュール トータル セルラー ローションは肌が本来持つ明るさと透明感を引き出し、生命感に満ち溢れる魅力的な肌に導く保湿液です。澄んだ水のように清らかな感触で、肌にするりとすべり込むようになじみます。優れた美白効果でメラニン色素の生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。ローズシナクティフを基調とした、みずみずしい華やかな香りです。
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6位 ゲラン『オーキデ アンペリアル ザ ローション』

ゲランのオーキデ アンペリアル ザ ローション

ゲラン(GUERLAIN)は1828年にピエール=フランソワ=パスカル・ゲランがフランスのパリで開いたお店から始まる歴史あるブランドです。元々は香水が高い評価を得て世界中で展開されたブランドですが、今は基礎化粧品も人気が広がっています。

オーキデ アンペリアル ザ ローションはゴールドオーキッドの恵みを肌へ巡らせ、溢れる極上の潤いをすみずみまで届けるローションです。独自のデリバリーシステムにより、後から使用するスキンケアの美容成分が、角質層のすみずみまで効果的に届けられます。みずみずしく肌なじみの良い、やわらかい感触のテクスチャーは、なじませた瞬間から、肌を鎮静し、贅沢な爽快感で肌を包みます。集中的に潤いが行き渡り、素早くふっくらとハリのある肌へ導きます。アルコールフリー。
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8位 薬用ユースキンS『ローション』

薬用ユースキンS ローション

ユースキン(yuskin)は1955年に創業された日本の製薬会社です。ユースキンクリームは1957年から製造・販売されており、日本の化粧品ブランドとしては非常に長い歴史を持ちます。あかぎれやしもやけなどに効くオレンジ色のAシリーズ、かゆみに効く青色のIシリーズ、カサカサ肌とデリケード肌におすすめの緑色のSシリーズが有名です。

ぬりはじめると、水のようになってすーっとのびるローションです。乳白色のジェルがさっぱりとしながらも乾燥を防ぎます。洗顔入浴後の全身にぬりやすいジェル状です。無香料・無着色・弱酸性なので敏感肌におすすめの化粧水です。顔だけでなく、全身にも使えるので、ボディローションとしても効果的です。
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9位 アクセーヌ『ADコントロールローション』

アクセーヌのADコントロールローション

アクセーヌ(Acseine)はアレルギー化粧品が問題となり始めた1970年代に、アレルゲン(かぶれの原因物質)を取り除くための皮膚炎再発防止機構(ACS=Allergen Control System)理論に基づいた化粧品が開発されたことに由来するブランドです。低刺激でアレルギーを引き起こしにくいということだけでなく、化粧品としての効果を伴うためのブランドとして、大学病院皮膚科専門医と共同研究がおこなわれています。

ADコントロール ローションは保湿効果の高い敏感肌用化粧水です。乾燥した肌のモイスチャーバランスをすこやかに整えます。界面活性剤・パラベン・アルコール不使用・低刺激性・無香料・無着色なので敏感肌の人でも使いやすいコスメです。
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10位 DEWボーテ『ローションII』

DEWボーテのローションII

DEWボーテはカネボウ化粧品がエイジングケアのために2014年に立ち上げたブランドです。多くの女性が抱える年齢による乾燥を解消するために、長年培ってきた、今までにないとろみの「DEW=滴」により潤いを満たして「ハリ密肌」へ導きます。

とろみのあるなめらかな感触の化粧水が、すっとしみこむように肌になじんで角層に浸透します。ハリを与え、手が密着するようなしっとりした、ハリ密肌に導きます。保湿成分に海藻エキス、ヴィターレ(アラリアエスクレンタエキス)配合。クリア・グリーン・フローラルのほのかな香りです。
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男は意外と乾燥肌

男性の皮脂量は女性のおよそ3倍と言われていますが、水分量は女性の半分以下しかありません。肌は内部の水分が減少すると、乾燥から身を守るために皮脂を過剰に分泌し、これがベタつきやニキビの原因となります。

ニキビで悩んでいる男性はニキビにおすすめの化粧水を参考にしてください。ニキビケアに特化した化粧水+洗顔料+クリームがセットになった商品を紹介しています。

またシェービングや紫外線などが肌への刺激となり、慢性的な乾燥状態に陥りやすいのも男性の肌の特徴です。オイリー肌やニキビ肌だからと言って、脂性肌とは限らないのです。Tゾーンは脂っぽいのにフェイスラインが乾燥するなら「隠れ乾燥肌」の可能性が高いでしょう。

化粧水が必要な理由

美容液のみでお手入れする人も多いかと思いますが、効果を最大限に引き出したいのであれば化粧水も使いましょう。化粧水の役割は主に水分補給です。肌に水分を与えることで角質が柔らかくなるり、その後につける化粧品の浸透力がアップします。

反対に化粧水だけでお手入れを済ませてしまうのもNGです。いくら化粧水で水分を補っても、表面を油分で覆っていなければ保湿できません。時間が経てば肌の水分も一緒に蒸発させてしまうので、かえって乾燥を促進させてしまいます。賢くスキンケアするためには、各アイテムがもつ効果や役目を理解することも重要です。

美肌を目指せる効果的な成分

保湿成分

「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」が代表的です。分子が大きいので細胞の保水力は増えませんが、表皮をコーティングすることで結果的に保湿効果が得られます。

「プロテオグリカン」は希少価値の高い成分でしたが、大量生産が可能になってからは多くの化粧品に使われるようになりました。ヒアルロン酸の約1.3倍の保水力に加え、炎症抑制やアンチエイジングなどマルチに効果を発揮します。

「アミノ酸」は、肌の奥にある基底層に働きかけて保湿力を高めます。他の成分と比べると効果は劣りますが、肌のうるおいキープに充分役立ちます。成分表には「グルタミン酸」「リシン」「アルギニン」などの成分名で表記されます。

最も保湿効果が高いのは「セラミド」です。水に溶けにくい性質なので、化粧水よりも美容液に使われることの多い成分です。浸透しやすいように加工したものもありますが、配合量が多いと高額になります。

ビタミンC誘導体

ビタミンCの弱点をカバーし、化粧品に配合しやすく改良した成分です。成分表には「アスコルビル酸」「APPS(アプレシエ)」「リン酸アスコルビル」などの表記になります。

皮脂分泌量の抑制・抗炎症作用・メラニン生成の阻害・抗酸化作用などの効果をもたらします。そのためニキビ・美白・アンチエイジングなど、幅広く活用できるのが特徴です。

ただし場合によって、肌の乾燥や刺激を感じることがあります。皮脂やニキビが気になる人には向いていますが、乾燥気味の肌に利用するときは濃度が低いものを選びましょう。

アスタキサンチン

強力な抗酸化力により、肌老化の原因となる活性酸素を除去します。紫外線で受けたダメージを緩和するため、シミ・シワ・たるみの予防にも効果的です。老化対策だけでなく、皮脂の抑制や肌の水分量を高める効果も期待できます。カニやエビなどを原料にしているものもあるので、甲殻類アレルギーをもっている人は何由来の成分か確認しましょう。

男性用と女性用化粧水の違い

よくある質問に「男性用と女性用で何か違うんですか?」というのがあります。結論から言うと「全く同じ」です。ただメーカー側の「男性用・女性用と分けたほうが売れやすいだろう」という思惑があるからです。

まぁ実際には「女性用」化粧品というのは存在しないですね。最初から化粧は女性がするものと認識されていたので、その必要がなかったからですね。逆に「メンズ用」とすることで男性が買いやすくしているだけですね。

ドラッグストアにある男性用・メンズ向け化粧水のメリットとデメリット

メンズ向け化粧品は普通の商品のパッケージ(包装)をメンズ向けにデザインしただけです。だからあえてドラッグストアのメンズコーナーに行って男性用化粧水を買うメリットはありません。強いて言えば「他の人に見られても恥ずかしくない」という点だけですね。

逆に男性用化粧水の中身は平凡かそれ以下の安価な材料を用いているので、まともな効果を期待できないというデメリットのほうがでかいです。

ドラッグストアで販売されているメンズ用化粧水の多くは、清涼感を出すためにアルコールなどの成分を配合しています。根っからのオイリー肌や思春期ニキビには有効ですが、刺激が強すぎるため常用は控えましょう。

「無添加」や「オーガニック」というワードにも要注意です。肌に良さそうなイメージですが、実際には刺激性の強い成分が含まれていることがあります。

スキンケアは毎日のことですから、つけ心地や使いやすさも重視すべきポイントです。自分の肌質を知り、肌トラブルを改善する成分を選ぶこと、この2つを心がけてお手入れすれば肌は必ず応えてくれます。「メンズ用」のカテゴリーにとらわれることなく、自分に合った化粧水を見つけてみてください。

男性が化粧水の効果を最大限に引き出す使い方

普段使い慣れない化粧水を適当な量を出して、手のひらで顔をパンパン叩いていませんか?せっかくおすすめの化粧水を使っても、それでは肌を傷つけてしまいますよ!最後に、男性が化粧水の効果を最大限に引き出す使い方を紹介しておきます。

男性の化粧水の使い方
  1. 洗顔後しっかりと顔の水分をふきとります。
  2. 手のひらに決められた適量だけ化粧水をたらします。
  3. 両手に軽くなじませた後、顔全体を優しく包み込みます。
  4. 凹凸のある部分(目元、口元、鼻周り)を中指と薬指で押さえるようになじませます。
  5. 最後に手で顔全体を包み、肌になじませるように優しく押さえます。

コットンを使う方法もありますが、コットンは毛が顔についたり、繊維が皮膚を傷つけたりするリスクもあるのであまりおすすめできません。面倒ですが、できれば少し手を温めてから化粧水を顔になじませる方が効果が高まります。

この手順をすっとばしてオールインワンジェルに逃げる男性もいます。しかし、オールインワンジェルは最悪です(笑)一時的に肌が潤った気分を味わえますが、肌に蓋をする保湿効果に乏しいのですぐに乾燥してしまいます。例えばZIGENのオールインワンフェイスジェルなどは宣伝でよく見かけますが、ステマや効果不十分でコスパ最悪と言われています。

しっかりと化粧水→保湿液→クリームの手順を守りましょう。ここで紹介した商品には正しい使い方が記載された説明書が同梱されているので、必ず読むようにしましょう。

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